Time medicine


『忍耐なき者は哀れ、いかに心の傷を癒せようか』






スティーブン・キングの映画 【ローズ・レッド:ザ・ビギニング】での台詞。

時間薬や怪我の功名などと言われるように、

生きていれば、時が解決してくれたり癒してくれる事は多い。

でもそれは、効果が表れるまで耐え忍ぶことが出来なければならない。

忍耐なんてストレスが溜まりそうだけど、

深呼吸して立ち止まり、一歩引いて自分を見てみる。

それに慣れてくると、随分と楽に過ごせる。

あとは何か他に集中できることをする。

連続モノのドラマを見るとか、スポーツでも何でもいい。

辛い思いをしているのは自分だけではなく、

悩み苦しんで生きていくのが人間であり、

残念ながら楽しい事は永遠には続かない。

ということは、辛いこと悲しいことも同様。

周りの目ばかり気にせず、なるべく持てる感情を出せたらいい。

だから、
喜怒哀楽主義ツラヌイテ
泣いて笑って怒って生きる!!





三軒茶屋


レンズ


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by ziggy74 | 2008-05-28 23:19 | 日常
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