銀盤の妖精

世界フィギュア2005

なんとなく見入ってしまったが、安藤美姫は素晴らしい。
もちろん、他の選手も素晴らしいが、彼女の表現力はツボにハマった。

フィギュアは結構好きでよく見たりする。
あの、演技の最後によくある高速スピンが華麗だ。
ジャンプを決めたあとの表情、指先まで演技をしている。

このフィギュアというものは芸術だ。
スポーツカテゴリとしてしまったが、映画や演劇などと同じようなもの。
しかし、それに点数を付けて、順位を決するという競技になってしまっている。
俺はちょっと、この部分には疑問を抱く。






別に競わなくても良いんじゃないか?と。
世界各国から集まって、演技を披露するだけで良いじゃないか。

4回転ジャンプとか、技術に比重が傾いているような感じ。
それまで素晴らしい演技で観客を魅了していたにも関わらず、
ジャンプの失敗で大幅減点、順位も下降・・・

なんか違うような・・・(苦笑)

ある意味、競い合うことで表現力の向上もあるだろうが
俺はあくまでも演技を観る。
まぁ、みんなそうだと思うけど(笑)

ただ、テレビでの解説はウザイ。
技術のことしか言わないから。
音楽に合わせて演技するだけに、音量を消すわけにもいかず
願わくば、解説なしの放送を観たい!

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by ziggy74 | 2005-03-19 22:47 | スポーツ
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