ライフログ vol.5
時計じかけのオレンジ
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
スコア選択: ★★★★





素晴らしい。
並外れた映像、音楽、台詞そして情感の力作。

(ビンセント・キャンビー/ニューヨーク・タイムズ)




喧騒、盗み、歌、タップ・ダンス、暴力。
山高帽とエドワード7世時代風のファッションに身を包んだ
反逆児アレックスには、独特な楽しみ方がある。
それは他人の悲劇を楽しむ方法である―――。
アンソニー・バージェスの小説を元に、
異常なほど残忍なアレックスから洗脳され模範市民のアレックスへ、
そして再び残忍な性格に戻っていく彼を、
スタンリー・キューブリックが近未来バージョンの映画に仕上げた。
忘れられないイメージ、飛び上がらせる旋律、
アレックス(マルコム・マクドウェル)とその仲間の魅惑的な言葉の数々――
キューブリックは世にもショッキングな物語を映像化した。
当時、議論の的になったこの作品は、
ニューヨーク映画批評家協会賞の最優秀作品賞と監督賞を受賞し、
アカデミーでは作品賞を含む4部門にノミネートされた。
現在でも【時計じかけのオレンジ】のその芸術的な衝撃と誘惑は
観る人々を圧倒する。

(パッケージ解説より)


故スタンリー・キューブリック氏の独特な世界観、

選曲のセンス、ポップアートなオブジェ...

先に小説を読んだが、イメージ通りの映像で感動。

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by ziggy74 | 2005-05-14 22:44 | DVD
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